今回は、低温期長いのには原因がある?!改善法は?について紹介していきたいと思います。

こんにちは!
妊活アドバイザー 兼 不妊カウンセラーのすみれです♪

妊活中のみかんです♪

妊活中なら基礎体温をつけている人が多いと思うけど、この基礎体温で低温期がなんだか長いなぁ。高温期が短いなぁって不安になることってよくあるよね!
今日は、低温期が長い原因や改善するにはどうしたらいいかや妊娠の確立についてまとめてみたよ♪
では、さっそく行ってみよ~!!
低温期とは

まず、基礎体温っていうのは簡単にいうと、身体が一番リラックスしている状態の時の体温のこと!基本的に毎日朝起きる前に測る体温のことだね!
それをグラフにすると、低温期と高温期の二相に分かれます。
だいたい、月経開始から排卵日までが低温期になります。
そして、排卵の時にガクッと最も低くなり、それを機に上がり始め高温期になります。

低温期は、卵子を準備している時期だね♪
生理の始まった日から排卵日までの卵胞期は、卵巣で卵胞が育ちます。
そして、卵胞が卵胞ホルモンを分泌して子宮内膜が厚くなり、妊娠するための準備を始めるんです。

ちなみに低温期と高温期は0.3℃以上の差があれば二相として考えて大丈夫よ♪
低温期が長いのには原因があるの?

低温期が長いのには何か原因があるのでしょうか?
低温期は卵子を準備している期間ということは先ほどお話ししましたね^^
この低温期が長いということは、卵胞を育てるのに時間がかかっているということを意味しています。

卵胞がなかなか育たないってことだね。

原因としては、以下のことが考えられるよ。
・高プロラクチン血症
・卵巣の老化
・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
・黄体機能不全
などです。
そのほかに、ストレスや体重が多すぎたり少なすぎたりすると、卵胞を刺激するホルモンが十分に分泌されなくなってしまいます。
低温期が長いと妊娠の可能性は減る?増える?

低温期が長いと妊娠の可能性はどうなるの??

低温期が長くてもきちんと排卵がおきて、高温期も10日以上あれば妊娠には影響ないと言われているよ。
しかし、低温期が20日以上続く場合は、卵胞を刺激するホルモンがきちんと分泌されていない可能性があります。
低温期が長いと、生理の周期も長くなり、その結果排卵する機会も少なくなるので、結果、妊娠できるチャンスも少なくなってしまうことになります。

なので、答えは、妊娠の可能性は減る!でした!

ちなみに高温期が10日以内の場合は、何か問題あるの??

高温期が10日以内の場合は、黄体機能不全を疑ったほうがいいかもしれない。
黄体機能不全になると、黄体ホルモンのプロゲステロンとエストロゲンの作用が不足してしまい、子宮内膜がちゃんと育たなくなります。
その結果、着床がうまくいかない着床障害を引き起こしてしまったり、妊娠しても維持できないといったことがおきてしまいます。

高温期があまりにも短い場合は、早めに病院を受診した方がいいでしょう。
低温期が長いのを改善するには
低温期が長い原因として、
・高プロラクチン血症
・卵巣の老化
・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
・黄体機能不全
・ストレスや体重
などがあげられますが、このようなことが原因の場合、きちんと病院で治療をする必要があります。
ただ、ストレスや体重については、生活習慣を見直したり、ストレスをうまく発散できるようにしたり普段から規則正しい生活を身につけていくことで少しづつ改善されますので、普段の生活を見直してみることが一番大切です。
まとめ

今回は、低温期長いのには原因がある?!改善法は?についてまとめてみたけど、どうだった?

やっぱり低温期が長いのはあまりよくないんだね!
普段の生活を見直しつつ、病院で一度相談したほうがよさそうだね!

そうだね♪
一度基礎体温表を病院で見せて相談することをおすすめするよ!!
低温期が長いと結果、生理周期も長くなりますので、排卵の回数が減ってしまいます。
妊活中だと排卵の回数が減るということは致命的ですよね!!
もし、低温期が長いなぁとか高温期が短いなぁという月が多いなら、病院で相談してみたほうがいいでしょう。

早め早めの受診が、大切なんだね!!
基礎体温をある程度計ってデータを集められたら、受診しよ~!
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どんな些細な悩みでも大丈夫ですので、お気楽に相談くださいね~♪
心の中に溜め込んでいる事を吐き出すことも大事ですよ^^
では、またお会いしましょう♪
すみれでした^^
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